May 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Recent Trackbacks

Categories

  • HOBBY
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌

« 『不能犯』の感想 | Main | 『ブラックパンサー』の感想  »

『マンハント』の感想 

Manhanto_2 天神製薬の顧問弁護士ドゥ・チウはパーティの翌朝、ベッドで目を覚ますと隣に社長秘書の死体があった。突然、殺人事件の犯人とされた彼は、ハメられたことに気づき逃亡をはかる。いっぽう敏腕刑事の矢村は独自に捜査を進めるなか事件の真相にせまってゆく。

 1976年の映画「君よ憤怒の河を渉れ」をジョン・ウー監督によってリメイクです。サスペンス的な作品が、過剰な?アクション満載のジョン・ウーらしいクライムムービーになっていました。相変わらずハトも飛んでますねぇ。
 犯人とされたドゥ・チウは、自らの潔白を証明すべく逃走しながら事件の背後を調べています。陰謀モノのストーリーは使い古された感じがするけれど、スリリングな展開でたのしめます。刑事の矢村は正義感の強いアウトローって感じですね。二人が同等の存在感で描かれていて、敵対しながらも最後に共闘するあたり面白いです。こうなると昔の映画と比べて観たくなります。
 そこで比べてみると、全く違う作風なのだけど随所にイメージが残っていて興味深いところです。今作では殺し屋軍団の登場など無茶苦茶なシーンが多いと思っていたら、昔の作品も意外に無茶なストーリーのようです。いくつもの伏線が張られていてサスペンスの基本のような作品でした。

« 『不能犯』の感想 | Main | 『ブラックパンサー』の感想  »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48770/66401198

Listed below are links to weblogs that reference 『マンハント』の感想 :

« 『不能犯』の感想 | Main | 『ブラックパンサー』の感想  »