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ローグ・ワン/ スター・ウォーズ・ストーリー

Roguwan 帝国軍は究極兵器デス・スターによって銀河の支配を目論む。情報を掴んだ反乱軍は兵器の設計図を手に入れるために極秘チームを送り込んだ。ジン・アーソは無謀なミッションに志願するが、デス・スターの情報には生き別れた父親からのメッセージが託されていた。 

 再始動したスター・ウォーズ・シリーズから待望のスピンオフ作品です。これは最初の作品エピソード4の前日談となるものですね。冒頭の字幕でサラサラと説明されていたところで、反乱軍がデス・スターの設計図を手に入れたエピソードが描かれています。さすがに簡単にはいかないわけで、とある部隊の決死の活躍があったというわけです。
 ところでスター・ウォーズはSFですが、家族のドラマだったりします。ここでもジン・アーソの家族の物語になっていて、技術者としてデス・スターの開発に携わる父親と生き別れた娘のドラマがありました。少し残念なのは主人公ジン・アーソの生い立ちは描き切れていないところでしょうか。育ての親は過激な反乱軍ゲリラで、二人の関係は複雑なようです。まぁ、物語はいろんな人物が出てきて盛りだくさんですから、ドラマ部分は窮屈に感じました。
 もっとも、映像は存分にスター・ウォーズの世界を堪能できます。旧三部作に登場した戦闘機やメカなどが所せましと活躍していますから、見ごたえのあるシーンになっています。そして、悪の権化ダース・ベイダーも登場しています。今作ではフォースを使うのは彼だけですから憎いくらいの強さですね。最後に姫も出ていましたが、この後に捕まっちゃうのでしょう。
 映像には何とも懐かしさもあり新しさも感じられる作品でした。何所かで見たようなシーンが多々、見受けられるのは気になりますけど・・・。この作品単体でもスター・ウォーズの世界を楽しめますが、シリーズとの繋がりが感じられて、続けてエピソード4を見るとより楽しめそうです。 ( Д) ゚ ゚

評価:moon1

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