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December 2016

バイオ・ハザード: ザ・ファイナル

Baiof 世界に蔓延したTウィルスによって48時間後に人類は滅びるという。この危機を救う鍵は、始まりの地ラクーンシティの地下施設ハイブにあった。クレアたちと合流したアリスは最後の戦いに臨む。

 大ヒット・ゲームからスピンオフした映画シリーズも遂に6作目。今作で最後というわけで、ミラ・ジョボビッチ扮するアリスの物語も核心に迫ります。何だかシリーズが進むにつれて謎が深まり、どう終わらせるのか気になるところでした。前作Vのラストからどうなったのか?ゲーム・キャラが多数登場した前作との繋がりは曖昧です。今回は敵対しているウェスカー。そしてアリスに味方する人工知能レッドクイーンと分かりにくいところですね。ウェスカーとクレア以外のキャラたちはどうしているのかも気になるところです。でも、ウィルスがなぜ蔓延したのか?アンブレラ社は何をしようとしているのか?アリスの過去とは?シリーズの謎が次第に明らかになってゆきます。
 今作の舞台となるのは1作目と同じラクーンシティにあるアンブレラ社の地下施設でした。そこにはTウィルスへの抗ウィルス薬があるというわけですね。そもそもバイオ・ハザードが起きたのはアンブレラ社の陰謀だったらしい。増えすぎた人口を減らすって・・・、そりゃ人類の大半を死滅させるとはやりすぎでは・・・・。かなり強引な展開ですけど、これまでの辻褄を合わせて纏めています。
 ハイブを目指すアリス、そこにたどり着くまでにゾンビ軍団が怒涛の如く襲ってきます。ゾンビ犬や地下施設の棒御システムとの攻防など、シリーズで描かれてきたシーンの総決算といったところです。ゲーム的な展開といい、アクションも程よく入っていて楽しめました。そして、アリスは何者なのかが明らかになっています。「ああ、そういうことか!」と納得の展開です。まぁ、うまく纏めたようでスッキリ、ゲームをクリアした気分です。(^-^;


評価:moon2

ローグ・ワン/ スター・ウォーズ・ストーリー

Roguwan 帝国軍は究極兵器デス・スターによって銀河の支配を目論む。情報を掴んだ反乱軍は兵器の設計図を手に入れるために極秘チームを送り込んだ。ジン・アーソは無謀なミッションに志願するが、デス・スターの情報には生き別れた父親からのメッセージが託されていた。 

 再始動したスター・ウォーズ・シリーズから待望のスピンオフ作品です。これは最初の作品エピソード4の前日談となるものですね。冒頭の字幕でサラサラと説明されていたところで、反乱軍がデス・スターの設計図を手に入れたエピソードが描かれています。さすがに簡単にはいかないわけで、とある部隊の決死の活躍があったというわけです。
 ところでスター・ウォーズはSFですが、家族のドラマだったりします。ここでもジン・アーソの家族の物語になっていて、技術者としてデス・スターの開発に携わる父親と生き別れた娘のドラマがありました。少し残念なのは主人公ジン・アーソの生い立ちは描き切れていないところでしょうか。育ての親は過激な反乱軍ゲリラで、二人の関係は複雑なようです。まぁ、物語はいろんな人物が出てきて盛りだくさんですから、ドラマ部分は窮屈に感じました。
 もっとも、映像は存分にスター・ウォーズの世界を堪能できます。旧三部作に登場した戦闘機やメカなどが所せましと活躍していますから、見ごたえのあるシーンになっています。そして、悪の権化ダース・ベイダーも登場しています。今作ではフォースを使うのは彼だけですから憎いくらいの強さですね。最後に姫も出ていましたが、この後に捕まっちゃうのでしょう。
 映像には何とも懐かしさもあり新しさも感じられる作品でした。何所かで見たようなシーンが多々、見受けられるのは気になりますけど・・・。この作品単体でもスター・ウォーズの世界を楽しめますが、シリーズとの繋がりが感じられて、続けてエピソード4を見るとより楽しめそうです。 ( Д) ゚ ゚

評価:moon1

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