December 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Trackbacks

Categories

  • HOBBY
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌

« デスノート Light up the NEW world | Main | ミュージアム  »

インフェルノ

Inferuno  記憶を失ったまま病院で目覚めたラングドン教授。何者かに命を狙われるも、医師のシエナに助けられて逃走をはかる。やがて生化学者ゾブリストによる人類の半数を滅ぼすというウィルス拡散の企みを知ることに。手掛かりはダンテの叙事詩に隠されていた。

 宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が事件の謎を解く『ダヴィンチ・コード』シリーズの第三弾です。人口増加によって人類は絶滅すると訴える生化学者が、人類の半数を滅ぼすウィルスを拡散しようと企てています。彼が言うには、このまま人口が増えると人類は100年後に絶滅するらしい。だから、無理やり半数にしてしまおうって魂胆です。またもや世界を揺るがす一大事なのです。ラングドンは直前の記憶を失っていますから事情がわからないまま事件に巻き込まれてゆきます。ゾブリストの企ては失敗したもののウィルスの在りかを示す暗号はダンテの叙事詩に隠されているということでした。
 そこでラングドンの出番となるのですが、命は狙われるしウィルスを狙っている者もいて誰が味方なのかわかりません。なにしろ記憶が曖昧ですから、観ている側は全くわかりませんよ。二転三転するあたりは面白いけれど「お前もか!」てな感じですねぇ。唐突に出てくる人物もいて何者なんだか考えてしまいます。それにしても、かなり手の込んだことをするものですね。ひねりすぎかも・・。
 でも、ラングドンが相変わらずの知識と洞察力で暗号を解いてゆくあたりは面白いです。まぁ、次々と謎とヒントが出てくるけれど、これはラングドンにしかわかりませんね。毎回、歴史的な遺物や場所を巡るあたり興味深いところで、今回はダンテについてのお勉強ができそうです。もっとも、ラングドンは命を狙われたりしてハードな旅となっています。そして走る走る!最後はウィルス拡散まで時間との戦いとなりハラハラする展開でした。
 結局のところ、人口増加によって人類は絶滅するのか?まぁ、未来のことは分りませんし、一人に託されても困りものです。 ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


評価:moon1

« デスノート Light up the NEW world | Main | ミュージアム  »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48770/64459166

Listed below are links to weblogs that reference インフェルノ:

« デスノート Light up the NEW world | Main | ミュージアム  »