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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

Jyakkuritya_2 流れ者の元陸軍憲兵隊捜査官のジャック・リーチャー。彼は憲兵隊のターナー少佐と会う約束をしていたが、訪ねると彼女はスパイ容疑で逮捕されていた。軍内部の不審な動きに気づいたリーチャーは、彼女と逃亡を図り真相を探ってゆく。 
 
 凄腕の流れ者ジャック・リーチャーが再び返って来ました。前作『アウトロー』では主人公にして、もう無茶苦茶やっています。無法者には無法者といったところでしょうか。いったい何者なのか?いきなり登場した印象で人物像がつかめなかったのですが、今作ではタイトルもズバリ『ジャック・リーチャー』というわけで、劇中で過去の経歴も明らかになっています。陸軍内では伝説的な人物だったのですねぇ、これで強さも納得です。
 今回は事件絡みで知り合った憲兵隊のターナー少佐と会うことを楽しみにしていたリーチャーです。互いに惹かれるところがあったのでしょう。今作でのマドンナ的な役回りです。二人の微妙な関係はどうなるのか。しかし昔の女から娘の養育費を求められていて、ややこしい展開となっています。どうやら女には弱いところも垣間見えて人間臭いヒーローなのですね。
 ターナー少佐は軍内部の不正を捜査していたことから陰謀に巻き込まれていました。リーチャーは、もはや軍の捜査官ではないのですが咄嗟に助けに行ってしまうという無法者ぶり。二人はお尋ね者になってしまいます。殺し屋に狙われるし、娘?も巻き込んでの逃避行をすることになるとは・・・。いきなり娘(かもしれない)が現れてもねぇ。そりゃあ強いだけじゃない、不器用な一面も見えてリーチャーに親近感がわいてきます。
 流れ者が事件を解決して去ってゆく。しかも、関わった人たちを幸せにしてゆくあたり、何だか日本のある映画を思い浮かべてしまいました。原作は長いシリーズのようで、次も期待したいところです。( ̄ー ̄)ニヤリ


評価:moon1

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