December 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Trackbacks

Categories

  • HOBBY
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌

« スター・トレック BEYOND | Main | インフェルノ »

デスノート Light up the NEW world

Desunoto 野放しの凶悪犯を次々と死に追いやったキラ事件。それから10年、再びデスノートがばら撒かれ世界は混乱に陥っていた。デスノート対策本部の三島らとLの後継者、竜崎が加わり捜査を始めるも地上には6冊のデスノートがあることが判明する。

 名前を書かれると死ぬという死神のノート。前作では二人の天才による駆け引きが面白い作品でした。10年ぶりの続編ということで、再び世界中で謎の死亡事件が頻発することになります。物語は前作から繋がっていて、デスノート対策本部が捜査をしていますし、探偵Lの後継者も登場します。しかし、今回は6冊ものデスノートが存在するということで、混乱は計り知れません。所持しているのは医師や判事、キラ信者のコメンテーターにサイバーテロリストら、それぞれの思惑でノートは使われています。無差別殺人は起こるし、使い方次第では殺人兵器ですね。所持者は互いに敵対することにもなりますから、こうなると全てのノートを手にしたものが世界を制するわけです。国家を巻き込んだ争奪戦が繰り広げられて混沌としています。
 物語としては面白いのですが、前作の夜神月やLも間接的に登場して後付け的な設定が気になりますね。相関関係がわかりにくいところでした。まぁ、今回はデスノート対策本部の三島、探偵の竜崎、サイバーテロリストの紫苑ら3人の天才による駆け引きが見どころです。6冊を揃えて封印できるのか、それぞれが目指す世界とは何か、新生キラは誰なのか?謎を秘めたまま3人が揃う終盤へと向かいます。
 それにしても、デスノートは死神のルールというわけで、まるでゲームのようです。けっこう細かな決まりがあるようで、使い方を熟知した者が勝つということでしょう。はたしてゲームをしているのは死神か人間なのか?最後はこれでいいのかって感じでしたが・・・。またノートがばら撒かれるのだろうか。(;´д`)トホホ…


評価:moon1

« スター・トレック BEYOND | Main | インフェルノ »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48770/64446460

Listed below are links to weblogs that reference デスノート Light up the NEW world:

« スター・トレック BEYOND | Main | インフェルノ »