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ジェイソン・ボーン

Jyeisonbon  過去から逃れ、ひっそりと暮らすジェイソン・ボーン。彼のもとにCIAの同僚だったニッキーが現れた。彼女はCIAの極秘プログラムと、ボーンの過去を記したデータを入手して追跡を受けていた。ボーンは真実を求めて組織の陰謀に巻き込まれてゆく。 

 スパイアクション「ボーン・シリーズ」の最新作です。ジェイソン・ボーンの物語は3部作で終わりと思っていましたが、まだ終わってはいなかったんですねぇ。まぁ、4作目は並行した別のストーリーですし、今作はタイトルもズバリ「ジェイソン・ボーン」で、過去に纏わる謎に迫ります。記憶を取り戻したものの、まだ謎があったわけです。そう、父親の死や自らが暗殺者となるいきさつは明かされていませんでした。そこに元同僚のニッキーが情報をもたらしたことで、再び過去を探るために動き出します。
 このシリーズは相変わらずノンストップで続くアクションに引き込まれてしまいます。暗殺者の追跡もしかり、見ごたえのあるシーンの連続です。今回は派手に暴れすぎでしたが・・・。ボーンは長年CIAの追跡を逃れていたのだけれど、なにしろ最強の人間兵器ですからねぇ。担当するCIAのリーはボーンを復帰させようと画策しますが、流出したデータごと抹殺してしまおうとする上司がいます。トミー・リー・ジョーンズが演じていて、うさん臭さがいいですね。その中でCIAの新たな陰謀が明らかになってゆくわけです。リーはボーンの敵か味方か?以前のシリーズ同様の展開になっていますけど、それぞれの駆け引きがスリリングです。
 前作で姿を消したボーンは、その後どうなったのか気になるところでした。それを受けての今作では全てが明らかになったわけです。何だかCIAには陰謀ありすぎでスッキリしないところですが、ボーンの物語としては終わりをみたようでスッキリしました。 モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

評価:moon1

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