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シン・ゴジラ

Gozi 東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生。政府は緊急会議を開くが原因はつかめない。内閣官房副長官の矢口は、海中の巨大生物の可能性を指摘するも一蹴されてしまう。何の手立てのないまま、ついに謎の巨大生物が上陸し街を破壊してゆく。

 待望の日本製ゴジラが復活です。歴史ある怪獣映画ゆえ、どんな姿で登場するのか注目されるところです。今作でのゴジラは歴代最大級の118メートルとのこと。高層ビル群で暴れるには丁度よいかもしれません。もっとも、現代の兵器に対抗するだけのスペックも必要ですね。放射能怪獣としての理由づけもそれらしく、核物質によって進化した超生物ということ。最初に上陸した際の幼生体から段階的に姿を変えてゆくあたりはこれまでにない試みです。最初は何じゃこれって姿ですね。 
 そして大きさもさることながら、吐き出す熱線の威力も最大級のようです。これでは東京が壊滅してしまいそう。まぁ、動きが遅いのが救いですねぇ。自衛隊の攻撃を全て受けていますもの。それでも背びれや尻尾からも熱線を放射するとは驚きの進化を遂げています。これでは現代の兵器ですら太刀打ちできないのも納得です。
オールスターキャストの大作だけれど、内閣官房副長官の矢口が主役ということになるのでしょう。ドラマ部分が薄いのは残念でした。非常事態に常識は通用しないわけで、常識にとらわれない各界のアウトローたちを集めて対策室を立ち上げます。面白そうな展開です。しかし、国際的な問題ってことで、やっぱり最後は核攻撃・・・。米軍の核攻撃開始のカウントダウンが始まるなか、矢口たちは決死の戦いを挑むわけです。
 今作はゴジラが実際に現れたなら・・・。政府は、自衛隊はどう対処するのか?右往左往する政府・・・淡々とした展開は時系列に沿ったマニアックなシミュレーションを見ているようです。それにしてもゴジラには目的があったのだろうか?新しいゴジラは神の如く現代文明への警鐘となったわけですが、何らかの答えは導けただろうか。結局、凍結しただですからねぇ。また動き出すこともあるのかな・・・。 ヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー


評価:moon1

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