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デッドプール

Deadpool ウェイド・ウィルソンは恋人との結婚を控えて幸せの絶頂にいた。しかし、それも束の間、末期ガンを宣告される。そこで、ガンを根治できるという怪しい組織に同行した彼は人体実験を受けた。ウェイドは人並外れた治癒能力を得たものの醜くい姿になってしまう。
 
 破天荒なアメコミ・ヒーローの登場です。もとは「X-MEN」に登場していたキャラらしいけど知りませんでした。怪しい組織に人体改造されてウルヴァリンの能力を身に着けたってわけです。つまり死なないらしい。なんといってもヒーローらしからぬ言動とのギャップが新鮮で笑えます。もっとも、自身はヒーローとは思っていないようで、悪党を懲らしめる・・いや、躊躇なく殺していますね。自らの復讐の為に戦うし、無責任で自己中、下ネタも連発とあっては微妙なところかも。なんたってR指定ですから、そこのところが新世代のヒーローなのでしょう。昨今の映画を見ていると、いろんなヒーローがいるものだと感心してしまいます。
 そして物語は、1作目ということでデッドプールの誕生秘話と組織への復讐という分かりやすい話でした。きっと2作目は無いかも・・・。人体改造をされたことでガン細胞が暴走して醜い姿になったウェイド。組織に売られることが分かって脱走したというわけです。そして恋人との関係を取り戻そうと必死ですが、再会をためらうあたりノリのいい普段とは違った一面ものぞかせています。
 全身を赤いコスチュームで、どこかスパイダーマンの二番煎じのようにもみえますが、喋りとアクションはイケてます。ときおり観ている側にも話しかけてきますしね。あえてユルイ感じのツッコミどころも多い作品です。でもハードなアクションも魅せてくれるし退屈はしませんでした。数ある中、こんなヒーローがいてもよいのかも。(゚m゚*)


評価:moon2

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