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December 2015

スターウォーズ フォースの覚醒

Sw7  銀河の平和は帝国軍の残党“ファースト・オーダー”に脅かされていた。レジスタンスのレイア将軍は唯一のジェダイである兄ルークを探す為、パイロットのポーとドロイドを惑星ジャクーへと送る。そこで出会う孤独な少女レイや兵士フィンの運命を変えてゆくことに。 

 遂に10年ぶりの新シリーズがスタートしました。待望のエピソード7ってことですね。最初の作品エピソード4~6のときからは随分と経っていますが、大戦から30年後の世界が舞台です。おかげでハン・ソロやレイアなど再登場する人物にも歳相応の味が出ているってものです。懐かしい顔ぶれに懐かしいフレーズがいいです。砂漠の惑星ジャクーで助けを求めてルークを探しているあたり、ストーリーも1作目を彷彿させるところですね。今作ではジャクーで暮らす孤独な少女レイが主人公で、ルークの居場所を知るドロイドのBB-8との出会いから運命が動き出します。
 惑星ジャクーでの騒動に巻き込まれたレイですが、なんと!強いフォースが覚醒してゆきます。彼女の出自はまだ謎のままですから気になるところですね。一方のファースト・オーダー軍でフォースを操るカイロ・レンが登場。黒のマスク姿でダース・ベイダーを信奉という、ダークサイドに落ちた悪役です。物語が進むと正体があきらかになるけれど、なんと・・!なんと!!の展開です。スカイウォーカー家の波乱に満ちた物語は続いているのですね。ルークが姿を消してしまったわけも頷けます。ドラマとしては、いち家庭のゴタゴタなんだけど、壮大な宇宙規模の物語になっているわけです。
 時代を経て続く新たな物語に引き込まれますが、映像としても進化していて、すっかり世界に入り込んでしまいます。ライトセイバーを使ったアクションも宇宙での戦いもあって、SWの世界を楽しめました。これは3Ⅾ版も観たいところです。
 当初は監督が代わってイメージが変わってしまうことを危惧しましたが、全く問題ありません。むしろ過去のシリーズへのオマージュが随所に出ているようです。ルークとレイが出会ったことで戦いの行方はどうなるのか・・次が待ち遠しい作品です。(*^ー゚)bグッジョブ!!

201512201

評価:fullmoon

007 スペクター

007spe  ボンドはスカイフォールの生家で焼け残った写真を手にいれた。写真の謎を解き明かそうと奔走するが、そこで悪の組織スペクターの存在が明らかになってゆく。ボンドは自らの過去と向き合うことに・・・。 

 英国諜報部員『007』ことジェームズ・ボンドの活躍を描いたスパイ・アクション。シリーズ24作目、ダニエル・クレイグの演じるボンドも4作目になるんですね。スーパーな活躍の反面、怪我もするし過去を引きずる人間臭いボンドです。すっかりイメージが定着してしまいました。新シリーズともいえるシリアスな内容とボンドの過去が明らかになってゆく展開に興味を惹かれます。
 もちろんアクションは毎回驚くようなシーンが用意されていますから、これだけでも楽しめます。冒頭から派手に爆破するし、ヘリの中での格闘など手に汗握る展開が続きますもの。今回は秘密兵器アストンマーチンの新型ボンドカーも登場して007らしい展開です。まぁ、ストーリーとしては以前の3作との繋がりもあって、シリーズをおさらいした方がより楽しめそうです。
 なんといっても今作のタイトルにもなっている悪の組織スペクターが登場します。昔のシリーズでも度々スペクターの刺客に襲われているボンドですから、因縁あさからぬ相手ですね。そこでボスの正体が明らかになって、自身の過去と対峙することになります。ストーリーとしてもMI-6が存亡の危機にあるわけで、ダニエル・ボンドのシリーズを総括するような内容でした。彼の過去とは一段落といった感じがします。しかもボンドはMI-6を去ってしまうエンディングですから。このまま終わることはないでしょうけど、はたしてダニエル・クレイグのボンドは還ってくるのだろうか?次回作に注目です。Σ(`0´*)


評価:fullmoon

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