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July 2011

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

Harihihou2 ヴォルデモートと死喰い人たちの追撃から逃れつつ、分霊箱を探すハリーたち。残りの在りかを探す為にホグワーツへと乗り込んだ。しかし、ヴォルデモートの率いる軍団がせまり激しい戦いとなってしまう。

 長きに渡るシリーズは、ついに!本当に?最終章を迎える。ハリーたちの成長とともに歩んできた物語も見納めとなると、ちょっと寂しい気もする。そうはいっても、これまでのシリーズで示された謎にモヤモヤとしていたわけで、全てが明らかになってスッキリするところだ。まぁ、劇中ではかなり劇的・・いや、唐突な展開に思えるあたり、引っ張りすぎではなかろうか。
 前作のPART1では、分霊箱を探す旅に出たハリーたち3人の葛藤が描かれていて物語は重苦しい。でも、今作ではもはや疑いようのない絆を見せてくれる。そのほか仲間たちの協力を得て心置きなく対決にむかえるわけだ。そこはハリーの辛いところであって、仲間が命を落としてゆくことにも。直接対決の前にも幾つかの試練がまっており、波乱含みだ。分霊箱の一つが地下銀行にあることが分かってひと波乱、さらにホグワーツにあることが分かり乗り込むことになる。やはり、ここに還るとは・・・スネイプやドラコとの因縁の対決がまっていた。ゆえにドラマは目まぐるしく状況が変わって内容の濃いものとなっている。全編を通して楽しめるはず。
 そして、映像としてはホグワーツでのヴォルデモート軍との対決が大きな見どころだ。シリーズ初の3D作品となっており実に壮観だろう。魔法とともに効果的に使われていて見ごたえのあるものとなっていた。字幕版の上映は少ないが、折角なので3Dでの観賞がお勧めである。
 それにしても10年にわたるシリーズゆえ、何だか最初の頃の内容は記憶が飛んでしまっているところも・・・。全てを見直すのはキツイので、できれば再編してもらいたいところだ。そして物語の全貌が明らかになってみると、善と悪の戦いであり、恋物語であったりと意外とシンプルな話だった。これが魔法の力なのか・・・まぁ、終わりよければ全てよし・・だろう?壮大なファンタジーは見事に纏まったようだ。
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~


評価:moon1


アイ・アム・ナンバー4

Aiamu 名前を変えながら各地を旅する高校生のジョンには秘密があった。彼は人間ではない。母星を破壊され地球へ逃げ延びた9人の子供たちの1人で、ジョンはナンバー4と呼ばれる特殊能力を持つ戦士であった。やがて、能力に目覚めて戸惑う彼のもとに敵の魔の手が迫る。

 地球に逃れた特殊能力を持つ異星人・・・。これでは、まるでスーパーマンだが、ちょっと事情は違っている。いろんな能力を持った9人の仲間が世界中に散らばって身を潜めているという。そこに母星を侵略した悪い異星人が彼らを抹殺しようと探しているわけだ。9人のなかではジョンがナンバー4だという。でも、まだ能力に目覚めてはおらず敵と戦う術はない。
 そ云うわけで父親がわりの守護者ヘンリーとともに各地を転々としていた。でも、逃れる生活に嫌気がさしていたジョンは、普通の生活がしたかったらしい。田舎町のハイスクールで出会った少女サラに、はじめて恋をした。そしてUFOオタクの友人もできたし、不良グループと揉め事を起こしたりと青春?している。ごく普通の高校生として生活に馴染もうとしているものの、彼は異星人である。インターネットやユーチューブで正体が暴かれるあたりが今の世の中、苦労するところか・・・。些細な痕跡から追っ手が迫る。それは、いかにも極悪そうな風貌の異星人であった。すでにナンバー3までが殺されてしまったわけで、なんで順番に狙うのかは不明だが、次に狙われるのはジョンということである。かなり少数のように思えるものの彼らは地球も侵略しようとしているらしい。何だかスケールの大きな物語なのか微妙な感じだ。
 そんなおりジョンは秘められた能力が目覚めようとしている。手のひらから光を放ち、物体を操り、衝撃波を放つこともできる。しかし、一人で戦うには手に余る。仲間を集めなければ対抗できないわけだ。今はどうたち向かうのかと思ったら、突如ナンバー6の登場に救われた。クールな女戦士のアクションに後半は楽しめた。それではナンバー5、7、8、9は出ないのか?と思っていたら今回はここまでのよう。敵を何とか撃退するものの、消化不良気味のエンディングではなかろうか。サラとの恋はどうなるのか?ヘンリーの残した箱の中身は?謎を残したままでは終われないはず。共に戦う仲間もできて、戦う理由もできた。さらなる仲間を探す旅のはじまりとなるだろう。壮大な物語を予感させるだけに、ぜひとも早急な続編を望みたい。(゚m゚*)


評価:moon2

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