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プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂

Persia 勇敢なペルシャの第3王子ダスタンは、聖なる都アラムートを攻略する活躍を見せた。しかし、父王は何者かに暗殺され、彼は犯人に仕立てられてしまう。この窮地をアラムートの王女タミーナに救われ共に脱出をはかることに。

 古代ペルシャの時代を舞台にしたアクション・ムービー。とはいえ史実に則った歴史物の作品ではなく、ここでは『時間の砂』という魔法のアイテムを巡っての攻防が繰り広げられる。こ気味よいテンポで物語が進むあたり、まるでゲームのようなアクションの連続・・・と思っていたら、作品の元ネタは大ヒット・ゲームなのだとか。
 物語は、ダスタンをはじめ、ペルシャの王子たちはアラムートが敵国に武器を売っているという情報を得て攻め込むことになる。なんだか聞いたことのあるような話・・。しかし、それは何者かの陰謀で嘘の情報だった。さらにダスタンの目前で王が暗殺され、犯人として濡れ衣を着せられてしまう。
 犯人の目的はアラムートに伝わる秘密を手に入れることで、そこで登場する『時間の砂』とは“時間を戻す”ことが出来るという秘宝。そんな物があるならば誰もが欲するかもしれない。タミーナの持つ短剣が鍵となるわけで、ダスタンとともに追われることになる。身内にいる裏切り者は誰なのか?世界は崩壊してしまうのか?ダスタンとタミーナの恋の行方は?最後まで波乱に満ちた展開が面白い。
 でも、『時間の砂』のおかげで「こんなはずでは・・・」取り返しのつかない事にも時間が戻れば、すべては無かったことに・・。それは良いのか悪いのか、使う者しだいでは悪用もできてしまうのである。過去を変えることが出来るなら、自らに都合の良い未来を作れる。そこでダスタンと犯人との立場は対象的なようだ。彼は子供の頃、王に勇敢さを認められ養子となった。運命を変えるのは、すべてはそのときの行いしだいだろう。まぁ、ゲームのようにやり直せるなら無茶もできるのだが・・・。結末が分かっては面白くないかも。
(o^-^o)


評価:moon1

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